大東文化大学大学院 スポーツ・健康科学研究科 大学院生の申洵(Xun Shen)さんらの研究論文が、学術誌に掲載されました!
本研究では、イミダゾールジペプチドの一種である「カルノシン」の摂取と運動の実践が、高脂肪食によって誘発される肥満に対してどのように影響するかをマウスモデルを用いて検証しました。
その結果、カルノシンの補給と運動の組み合わせが、白色脂肪細胞におけるUCP1(発熱タンパク質)の発現を高め、優れた肥満抑制効果をもたらすことが明らかになりました。
今後の肥満予防や代謝改善アプローチへの応用が期待される非常に価値のある成果です。申さん、論文掲載おめでとうございます!
